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叢生(そうせい)
凸凹(デコボコ)
八重歯(やえば)
乱杭歯(らんぐいば)
歯が並ぶスペースが足りず、歯並びがでこぼこになっている状態。
こんなお悩みありませんか?
- 前歯がガタガタに重なっている
- 八重歯が気になる
- 歯磨きの際、ブラシが届きにくい場所がある
- 虫歯になりやすい、口臭が気になる
- 人前で口を開けて笑えない
主な原因
- 遺伝的要因
- 顎が小さい・歯が大きい(スペース不足)
- 永久歯へ生え変わりのタイミングでのトラブル
放置するとどうなる?
- 歯磨きが難しく、虫歯や歯周病のリスクが高まる
- 見た目のコンプレックス
- 咬み合わせのバランスが悪く、特定の歯に負担がかかる
症例紹介

成人 / ワイヤー矯正 / 期間 13ヶ月
この症状について
お気軽にご相談ください
症状の程度や年齢によって、適切な治療法は異なります。
まずは初診相談で、あなたに合った治療プランをご案内します。

上顎前突(じょうがくぜんとつ)
出っ歯
上の前歯が下の前歯よりも、前に大きく出ている状態。
こんなお悩みありませんか?
- 上の前歯が前に出ている
- 口を閉じにくく、口呼吸している
- 無理して閉じると唇に力が入る
- 横顔のEラインが気になる
- 子どもの頃から指しゃぶりをしていた
主な原因
- 前歯が前方に傾斜している
- 上顎が前方に成長しすぎている
- 下顎の成長不足
- 指しゃぶりの癖
- 口呼吸
見た目の印象への影響
- 見た目の印象への影響
- 噛み合わせとして前歯が機能せず、奥歯に負担がかかる
- 口が閉じづらく口腔内が乾燥しやすいため、虫歯や歯周病のリスクが高まる
- 外傷のリスクが高まる
この症状について
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症状の程度や年齢によって、適切な治療法は異なります。
まずは初診相談で、あなたに合った治療プランをご案内します。

反対咬合(はんたいこうごう)
受け口
下顎前突
下の歯が上の歯よりも前に出ている状態。
こんなお悩みありませんか?
- あごがしゃくれて見える
- 下の歯が上よりも前に出ている
- 言葉が聞き取りにくいと言われる
- 食べ物が噛み切りにくい
- 親も治療をしているため、子どもの将来の歯並びが心配
主な原因
- 遺伝的要因
- 下顎が前方へ成長しすぎている
- 上顎の成長不足
- 舌の位置の問題(低位舌)
見た目の印象への影響
- 見た目の印象への影響
- 噛み合わせの不調(食事のしづらさ)
- 発音への影響
- 顎関節への負担
この症状について
お気軽にご相談ください
受け口は、できるだけ早期の治療が望ましい不正咬合です。早期治療では、マウスピースタイプの矯正装置でも改善が期待できる場合があります。
症状の程度や年齢によって、適切な治療法は異なるため、まずは初診相談であなたに合った治療プランをご案内します。

上下顎前突(じょうかがくぜんとつ)
口ゴボ
Eライン(エステティックライン)に対して、口元が大きく前方に突出している状態。
こんなお悩みありませんか?
- 口元の突出感が気になる
- 口を閉じにくい
- 唇を閉じると顎先にシワができる(梅干しジワ)
- 横顔のラインが気になる
主な原因
- 歯の位置の異常(前歯が前方に位置している)
- 骨の位置の異常(顎骨が前方に位置している)
見た目の印象への影響
- 見た目のコンプレックス
- 口が閉じづらく口腔内が乾燥しやすいため、虫歯や歯周病のリスクが高まる
この症状について
お気軽にご相談ください
「口ゴボ」は令和に入ってから定着した俗称で、学術用語ではありません。
矯正治療で歯を内側に移動させることで口元の突出感を改善できる場合があります。
抜歯を併用するケースが多いです。骨格的な問題がどの程度関与しているか精密検査で詳しく診断することが重要です。

開咬(かいこう)
オープンバイト
奥歯で噛んでも、上下の前歯が噛み合わない状態。
こんなお悩みありませんか?
- 前歯で食べ物を噛み切れない
- 舌を前方に突き出す癖がある
- 口呼吸をしてしまう
- 気がつけば、指しゃぶりをしている
- サ行・タ行の発音がしづらい
主な原因
- 舌の癖(舌突出癖)
- 口呼吸
- 指しゃぶり
- 骨格的問題
- 歯の位置や傾斜の問題
見た目の印象への影響
- 前歯で食べ物を噛み切れない(食事のストレス)
- 奥歯への過度な負担
- 発音への影響(言葉が不明瞭)
- 顎関節への負担
この症状について
お気軽にご相談ください
開咬は、舌の突出や指しゃぶりといった癖が原因であることが多いです。
矯正治療と並行して、口腔筋機能療法(MFT)を行うことで、治療後の安定性が高まります。

過蓋咬合(かがいこうごう)
ディープバイト
噛み合わせが深く、上の歯が下の歯を覆い隠している状態。
こんなお悩みありませんか?
- 噛み合せが深く、上の歯が下の歯を隠してしまう
- 前歯がすり減ってきている
- 下の前歯が上の歯茎を噛み込んで痛い
- 笑うと歯茎が目立つ(ガミースマイル)
- 顎が痛い、口が開けにくい
主な原因
- 乳歯の早期喪失
- 虫歯による奥歯の欠損放置
- 食いしばりの癖
見た目の印象への影響
- 笑った時に上顎の歯肉が見え過ぎるため、コンプレックスに繋がる(ガミースマイル)
- 下の前歯が上顎の内側の歯肉を傷つけて炎症を起こす
- 顎関節のトラブル
この症状について
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症状の程度や年齢によって、適切な治療法は異なります。
まずは初診相談で、あなたに合った治療プランをご案内します。

空隙歯列(くうげきしれつ)
すきっ歯
正中離開
歯と歯の間に隙間がある状態。上の前歯の真ん中の隙間は「正中離開」とも呼ばれます。
こんなお悩みありませんか?
- 歯と歯の間が空いている
- サ行などが発音しにくい
- 食べ物が歯の間に挟まりやすい
- 笑うと隙間が目立って気になる
- 生えてきていない歯がある(永久歯の先天性欠損や、埋伏歯)
主な原因
- 顎と歯の大きさのアンバランス(歯が小さい・顎が大きい)
- 歯が先天的に足りない(永久歯の先天性欠損)
- 舌が大きく、内側からの圧力で歯並びが広がる
- 過剰歯、小帯の異常
見た目の印象への影響
- 見た目のコンプレックス
- 発音への影響(特にサ行)
- 食べ物が挟まりやすく、虫歯のリスクが高まる
- 隙間の悪化(さらに広がる場合あり)
この症状について
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症状の程度や年齢によって、適切な治療法は異なります。
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ここでご紹介した症状はあくまで一般的なものです。
実際の治療方針は、お一人おひとりの歯並びや骨格、ご希望によって異なります。
まずは初診相談で、あなたの症状を診させてください。
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