開咬の矯正症例– CASE –

瀬谷矯正歯科(横浜市瀬谷区)で開咬(前歯が噛み合わない)の矯正治療を行った症例を紹介します(2件)。

開咬(かいこう)とは、奥歯を噛み合わせても上下の前歯が接触せず、すき間が開いたままになる状態です。前歯で食べ物を噛み切りにくい、サ行・タ行などの発音が不明瞭になりやすいといった機能面への影響が出やすい歯並びです。

症状の特徴や治療法は歯並びのお悩みから探すで詳しく説明しています。

ほかの歯並びの症例

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症例をご覧になる前に

  • 掲載している症例は治療結果の一例です。治療期間・費用・結果は、患者さまの症状によって異なります。
  • 矯正歯科治療は公的健康保険の対象外の自由(自費)診療です。
  • 各症例のページに、主訴・診断名・治療開始年齢・装置・抜歯部位・治療期間・治療費・リスクと副作用を掲載しています。
  • マウスピース型の装置を使った症例では、装置が薬機法上の未承認医療機器であることと、その注意点を各症例のページに記載しています。

矯正治療の主なリスク・副作用

  • 装置を装着した後しばらくは、違和感や痛みが生じることがあります。一般的には数日〜1、2週間で慣れてきます。
  • 装置の周囲に食物が溜まりやすく歯が磨きにくくなるため、むし歯や歯周病のリスクが高まります。適切な歯磨きと定期的な通院が必要です。
  • 歯を動かすことにより、歯根が吸収して短くなることや、歯肉がやせて下がることがあります。
  • 歯の動き方には個人差があり、予想された治療期間が延長する可能性があります。
  • 動的治療終了後、保定装置を指示通り使用しないと、歯並びや咬み合わせの「後戻り」が生じる可能性があります。

装置や症状によるリスク・副作用は、各症例のページをご確認ください。

歯並びのご相談は瀬谷矯正歯科へ

瀬谷矯正歯科では、初診相談を行っています。あなたの歯並びの状態を診察したうえで、治療の選択肢・期間・費用について丁寧にご説明します。