小児矯正– FOR KIDS –

「出っ歯」「受け口」「でこぼこ」「永久歯が生える場所が足りなさそう」などの問題を、主に正常な顎の発達を促すことで改善していきます。この時期にしかできない成長を利用した非常に重要な治療です。お子様にとって無理なく行える治療法をご提案いたします。

  • 学校歯科健診で「歯並びを見てもらってください」と指摘された
  • 受け口、出っ歯など見た目が気になってきた
  • 歯がガタガタに生えてきて将来が心配
  • 噛みにくそう、発音しづらそうにしている
  • いつ治療を始めたらいいのかタイミングがわからない
  • できるだけ将来の抜歯を避けたいと考えている
  • お子さま自身が前歯の見た目を気にしている

基本料金

処置料

治療期間

通院頻度

総額例: 500,500円(2年・通院12回の場合)

※ 矯正歯科治療は公的健康保険の対象外の自由(自費)診療となります。

  • 顎の成長を利用した治療が可能
  • 見た目のコンプレックスを早期に解消しお子さまの自己肯定感を育む
  • 医療費控除の対象になる可能性が高い
    (機能改善目的の場合)
  • 装置に慣れやすく、治療への協力が得られやすい
  • 装着初期は違和感や軽度の痛みを感じる場合がある
  • お子さまの協力が必要(装置の装着時間管理など)
  • 治療期間中は虫歯予防のため丁寧な歯磨きが必要
  • 症例によって2期治療(永久歯での本格矯正)も必要になる
  • 定期的な通院が必要(2-3ヶ月に1回程度)

当院では、できるだけ取り外せる装置を選択しています。なお、症例によっては固定式の装置での治療が必要な場合もあります。そのような場合は、虫歯の予防処置を念入りに行いながら矯正治療を進めます。

永久歯が生えるスペースが足りない場合、奥歯を後ろに移動させたり、顎の成長を促したりすることにより、スペースを獲得します。成長期に治療しておくことで、将来的に永久歯を抜歯せずに永久歯の矯正(2期治療)ができる可能性が高くなります。

顎の成長をコントロールしたり、永久歯を正しい位置に生えるように導くことにより永久の矯正治療(2期治療)を行いやすくします。さらに、症状が軽度の場合は2期治療自体が必要ではなくなる場合があります。

  • 最初は矯正装置による不快感や違和感、軽度の痛みは、数日から1、2週間で慣れることが多いです。
  • 装置の使用状況、定期的な通院等、矯正治療は患者さまの努力が必要となります。それらが治療結果や治療期間に影響します。
  • 治療中は虫歯や歯周病のリスクが高まるため、丁寧なブラッシングや定期的なメンテナンスが重要になります。
  • 治療中に金属等のアレルギー症状が出ることがあります。
  • 治療中に「顎関節で音が鳴る、顎が痛い、口が開けにくい」などの顎関節症状が出ることがあります。
  • 様々な問題による影響で、当初予定した治療計画を変更する可能性があります。
  • 矯正装置を誤飲する可能性があります。
  • 装置を外す際、エナメル質に微小な亀裂が入る可能性や、被せ物(補綴物)の一部が破損する可能性があります。
  • 治療後に顎の成長発育により咬み合わせや歯並びが変化する可能性があります。
  • 治療後に親知らずが生え、凸凹が生じる可能性があります。
  • 骨格的な問題のある場合や予期せぬ成長のあるケースでは、外科的な対応が必要となる場合があります。
  • 矯正歯科治療は、一度始めると元の状態に戻すことは難しくなります。
Q 小児矯正は何歳から始めるべきですか?

A お子さまの歯並びの状態や症状によって異なります。一般的には永久歯が生え始める6〜7歳頃が一つの目安です。受け口は早期治療(6歳頃〜)が望ましく、その他の症状は永久歯への生え変わりを見ながら判断します。学校歯科健診で指摘された場合は、お早めにご相談ください。

Q 指しゃぶりは歯並びに影響しますか?

A はい、長期間の指しゃぶりは歯並びに影響を与える可能性があります。特に4〜5歳以降も続いている場合、出っ歯や開咬の原因になることがあります。ご家庭でやめさせることが難しい場合は、ご相談ください。指しゃぶり防止のための装置などもご提案できます。

Q 抜歯せずに治療できますか?

A 顎の骨が成長する時期に矯正歯科治療を行うことで、永久歯が生えそろうためのスペースを確保でき、抜歯を回避できる可能性が高まります。ただし、歯並びや顎の状態によっては、抜歯が必要となる場合もあります。まずはお気軽にご相談ください。

Q 学校歯科健診で指摘されたらすぐに治療すべき?

A まずは初診相談にお越しください。現状を確認し、緊急性の有無を判断したうえで、お子さまのかみ合わせや骨格的な特徴を見極め、適切な治療開始のタイミングをご提案します。

Q 受け口はいつから治療すべきですか?

A 受け口は早期治療が望ましい不正咬合の代表例です。早期に治療を開始することで、軽度の受け口は改善が期待できます。重度の場合は将来的に外科手術が必要になることもあるため、早めの相談をおすすめします。

お電話でのご予約・お問い合わせ

24時間いつでもご予約OK